Key Features

Andros Stem

ワンタッチでステムの角度変更が可能

セーフティーロックを解除し、アンドロスレバーを持ち上げるだけでハンドルステム角度、ハンドルバー角度を瞬時に変更する事ができる。
前傾、手前、上方等にハンドルをセッティングする事で、体格や走行シーンにあったあらゆるライディングポジションをワンタッチで選択できる。
折りたたみ時も工具不要で、ハンドル部分をスマートに収納する事が出来る。

BioLogic Arx Grips with T-Tool

バイオロジックデザイングリップ

掌をサポートする事により、長時間走行時の指や手首からの痛みを軽減する。
グリップエンド部分に4/5/6mmの6角レンチを装備したT-Toolを搭載しており、工具をわざわざ持ち歩く手間を省いてくれる。

BioLogic FreeDrive

着脱可能なチェーンプロテクター

チェーンを包み込むように装着でき、デザイン性だけでなくパンツやスカートの汚れを防止してくれる実用性もあわせ持つ。

BioLogic Joule Dynamo Hub

高効率ハブダイナモシステム

前輪の中央部分に発電機構を組み込んだシステム。
発電された電流でライトを点灯させることができる。
さらに、別売のiPhone charge (biologic アクセサリー)を装着する事により、走行しながらiPhoneに充電を行う事も可能になる。

BioLogic Portage Racks

小径車用ツーリングラック

小径車はツーリングに使えないということを根底から覆す。
20インチ用のラック設計を根本から見直し、ほとんどのフルサイズパニアバッグが使用できる製品に仕上げた。
縦、横両方向からの加重に対する強度を大幅に向上させ、ツーリングライダーにとってのマストアイテムになるだろう。

Biologic PostPump 2.0

シートポスト内部にエアーポンプ機構を内蔵させた高機能製品

各種アダプターを追加するだけで、アメリカン、フレンチ、イングリッシュの各バルブ形式に対応する。
ハンドポンプに比べ、容易に高圧エアーを補充できる。

DoubleTruss

Tern全モデルに採用されている特長的なフレーム構造

走行中のねじれなどを計算し新たに作られた3-Dフレーム。
フレーム自体の強度化と後輪へのパワー伝達など、
ライダーのパフォーマンスを最大限に引き出すことが出来る最新技術を用いて作られたTernを代表する技術。

Ergon BioKork Grips

人間工学を元に開発されたデザイン

手の掌の大部分を接触させる事で、乗車時の手や腕の疲労を軽減する事ができる。
素材には天然コルク材を多用し優れたグリップ感をもたらす。

FBL Frame Joint

強固で安全性の高いFBLジョイント

レバーもシンプルでありながら強固に作られており、手にフィットするなめらかな形状となっている。

FSA Mega Double Crankset

ピュアレーシングブランド SRAM RED

SRAMからTern専用に作られた歯数55/44Tのチェーンリングと、FSA SL-Kカーボンクランクを組み合わせた究極のトランスミッションシステム。

Kinetix Pro Wheels

高性能超軽量ホイール

超軽量ハブ(F-58g R-205g)にSAPIM製高強度スポークで組み上げ、高級感と軽量感がひと目でわかる。
フレームカラーとのコーディネートも美しい。

Luggage Socket

ヘッドバッジに隠された秘密

ヘッドチューブにある Tern ヘッドバッジを取り外すことにより、バスケットやバッグを取り付けることができるソケットが出現し、
ツーリングから日常の使用まで用途に合ったキャリーツールを搭載する事が出来る。

N-Fold Technology

今までになかった画期的な折りたたみ技術

A
フロントブレーキがキャリパーブレーキ以外のモデル
(Verge X20/Verge X10/Verge S11i/Verge P18/Link P9/Link D8/Eclipse P9/Joe D24)
フレームヒンジ部解除後、フロントホイールを前方に向けたまま、そのまま後ろにスライドすることによりフレームを折りたたむことが出来る。

B
フロントブレーキがキャリパーブレーキのモデル
(Verge X30h/Verge Duo/Link Uno)
フロントキャリパーブレーキのモデルは、ハンドルを時計と逆方向(左方向)に180度回転させた後、そのまま半分に折りたたむ。

このような手法でメインフレームを折りたたむ事で従来の方法より40mmもコンパクトにする事が可能に。
すべてのレバーがクイックレリーズ化され、10秒程度で折りたたみと組み立てが可能。

Neos 3.0 Drivetrain

SR SUNTOUR との共同開発によって誕生

Neos 3.0 ラピッドライズ方式リアトランスミッション。
小径折りたたみ自転車の課題であった、後ディレイラーの外部突出をほとんど無くすと共に、地面からのクリアランスも大きくできている。

Neos Rear Derailleur

SR SUNTOUR との共同開発によって誕生

Neos ディレイラーは、小径車に対するこれまでのディレイラーのデメリットを大きく改善している。

NVO Axis Stem

高さと角度が自由に調整できるNVOシステム

この調整ができることにより、最適なライディングポジションを提供する。

OCL Joint

これまでにない、最高水準の固定力と耐久性、操作性、安全性を追求し開発されたOCLジョイント

オートロックや滑らかなレバー、たたんだ時のスマートさなど、細部へのこだわりが美しい。
Joe D24以外のTern全モデルに採用されている。

・高剛性化が可能になるハイドロフォーミング製法によって製造されたVergeシリーズは、耐久性と固定力の高いOCLジョイントを装備することでフレームが本来持っている性能を落とすことなくフォールディング化することを実現した。

・操作レバーにオートロック機構を内蔵している為、レバーを閉じると同時にセーフティロックがかかる安全設計。

・スマートな外観は手になじみ、たたんだ際も突出が少なく、完成度の高いヒンジシステムとなっている。

Physis Handlepost

耐久性と固定力に富んだ安全性の高い折りたたみシステムを採用

乗った瞬間にしっかりとした感覚が体に伝わり、ライダーのポテンシャルをより発揮させる。

Schwalbe Big Apple Tires

2.0インチサイズの極太ビッグアップルタイヤ

快適な乗り心地と安定感あふれる操作性を約束する。

Shimano Alfine 11 Drivetrain

革新の変速システムShimano Alfine

変速比409%の内装11段変速が街乗りから上り坂、高速走行まで幅広く対応する。
Shimno内装変速の特徴であるスムーズなシフトチェンジは停止時でも可能な為、街中でのストップアンドゴーにも楽々対応している。
チェーンカバー付きシングルギヤ仕様の為チェーン外れ等のトラブルもなく、衣服を汚すこともなくなった。

Smooth TIG Welding

Smooth TIG 技法により美しさだけでなく強度も増している

溶接部分は作業に熟練を要する。
手作業で磨き加工をする事で滑らかで美しい溶接部分を実現。
この技法はVergeシリーズ上位モデルにのみ採用されている。

SRAM 10-Speed Drivetrain

幅広いギヤレンジを追求

フロントギヤを多段化すれば幅広いギヤレンジを実現できるが、重量増やチェーンライン調整など様々な問題が出てくる。
フロントシングル55T,リア11-36の10スピードスプロケットを装備する事により、標準的なギヤレシオであるフロント53/39、リア12-25
より幅広いギヤレンジを実現し、様々な走行環境に順応する事が出来る。

SRAM 2-Speed Automatix Drivetrain

走行中の速度変化により自動的に変速する2スピードのオートマチックドライブトレイン

ディレイラー、シフターの必要が無く変速が自動的に行われる。
さらにコースターブレーキを組み込んでいる為、ペダルの逆回転操作により後ブレーキが作動させる事が可能となった。
ハンドル周りにはフロントブレーキレバーのみのシンプルな操作系。

SRAM DualDrive Drivetrain

Ultra-wide Gear Range SRAM DualDriveⅡ内装変速3段

Verge X30hに搭載されており、ShimanoUlregra外装10段に内装3段を組み合わせることで30段変速を実現。
このシステムは小径車に最も適したトランスミッションであり、内装変速比 0.74X1.00X1.36 の機能を持つ。
フロントギヤが53Tの場合、トリプルギヤに換算すると 39X53X72の超ワイドギヤとなる。
小径車の弱点であったフロントギヤの大きさをそのままに、増速させるという手法でロードバイクに劣らないトップスピードを得ることが可能になった。

SRAM Red Drivetrain

超軽量リアディレイラーシステム SRAM RED

カーボン、チタン、セラミックなど現在考えられる最高の素材を使用し、中空構造等で強度、耐久性にも優れている。

Stasis Seatpost by Syntace

Syntace社との共同開発

7075アルミウム素材を使用し、硬度が高い表面加工(ハードアノダイズド加工)を施している為、煩雑なシートポストの上下時においてもキズ等がつきにくく、耐食性にも優れている。

Syntace VRO stem

最適なライディングポジションを

通常のステムに比べ、33mm前方へ突き出している為、より前傾姿勢のポジションが取れる。
また、-45度から90度まで自在に角度調整ができる事で、最適なライディングポジションをとる事が可能となる。

Tern Tail Masked Paint

細部へのこだわりが生んだ技術

塗装工場で多くの実験を重ねて完成したマスキング方法により、繊細な表現が可能となった。
さらに、Verge S11に採用されているミラー加工は、ハイポリッシュ加工のフレーム表面をさらに鏡面にまで仕上げる、驚異的な加工技術が採用されている。
その仕上がりの美しさ、完成度の高さには誰もが目を奪われるだろう。

Valo Light

高出力LEDを採用したヘッドライトシステム

アンドロスステムに装着が可能で安全な夜間走行を約束する。